日本はかつての繁栄である高度成長期はもう二度とくることはありません。昔は年功序列や終身雇用制度が当たり前の世の中で、一つの企業に定年までいれば、あとは一生安泰な日本でした。しかし、今はかつて栄えた日本の大手企業の製造技術も低迷し、大企業がつぶれる時代です。

女性の社会進出で共働きはいいことですが、その背景には一人の給料ではやっていけない世の中が表すものであり、女性が働くことで結婚・出産しないげんじつもあります。医療は2025年問題が待っており、国の財政もどうなるか不況で不安定な世の中です。

そのなかでぶれない自分でいるためには、安定した生活の基盤をきづくことが重要です。

■安定が安心となる
世の中が不安定で自分の生活も不安定であれば、毎日が不安と心配で悩んでばかりのせいかつになってしまいます。生きていかなければいけないのだから、自分で自分をしっかり持って働いていくことが必要です。精神面は身体とつながっており不安定だと体も元気ではいられなくなります。

体が健康であっての人生です。自分の心が穏やかであれば、健康に生き生きと仕事もできます。そのためには生活の基盤を安定させることが重要です。

■安定した仕事、公認会計士
生きていくにはどうしてもお金が必要ですから、安定した収入が必要です。公認会計士はいろいろな国家資格や職業がある中でも安定した職業であり給料も平均よりやや高い傾向があります。進む方向によっては、事務所にいたり、独立して事務所を立ちあげたりとやり方次第では報酬の増額も見込める安心の仕事です。

■とてもやりがいがある
公認会計士の報酬はさきほどはなしましたが実力勝負の仕事ですから高みを目指せば稼げる仕事ですし、加えて仕事内容自体がとてもやりがいがあります。会計やら監査の裏方の事務的でかたい、決して華やかではないイメージがありますが、以外にもクリエイティブな仕事でもあるんです。

株式上場を目指す企業に社内体制の整備をしたり、必要なニーズを察知し、問題解決策を講じたりサポートしていく魅力があります。また。経営トップと話したり、国や職種が違う人たちと話し仕事をしていくのは発見や刺激になりとても達成感ややりがいがあります。