人生で働くとなると、一日の大半の時間を仕事に費やすことになります。一生涯現役で働くとなれば休みの日に家でも仕事のことを考えたりすることもあり、人生のほとんどは仕事をしているようなものです。そのなかで自分のモチベーションを高めるような働き方をしていかなければ、精神的にも肉体的にも疲れてしまった時にバーンアウトして潰れてしまう可能性だってあります。

そうならないためにも、充実した仕事人生にすることが重要です。

■ステータスのある公認会計士
個人によってはステータスの内容は異なりますが、公認会計士は仕事のステータスといえます。公認会計士の職業は、医師・弁護士と並んで三大国家資格といわれます。社会的地位が高く、そこに自分の身をおいて仕事をすることで、自分は素晴らしい仕事をしているんだという自覚と誇りが芽生え、より頑張ろうという気持ちにもなれます。

そのことで日々精進しよりプロフェッショナルな人格へと成長することのできる職業です。

■人の役に立てる仕事
人はしばしば誰かの役に立つことで自分の幸福感を感じることができます。それが、顕著であればあるほど幸福感と充実感を感じ有意義な人生と感じます。毎日仕事をするとなると、このことが自分のモチベーションになることもあります。仕事であれば人の役に立たない仕事はありませんが、公認会計士はクライアントの仕事内容に直接的にかかわる仕事であるため、人の役に立ててとてもやりがいのある仕事です。

■組織でなにかをすることが苦手な人もできる仕事
仕事の中には、皆で一つのことを作り上げるしごとがありますが、その中で四六時中ずっと誰かと一緒にすべての作業をしなければならない仕事もあります。人には向き不向きがありますので、組織の中でも、こういった仕事は無理だという人もいます。

しかし、公認会計士は組織といえども、担当が割り当てられますので、そこは個人の仕事になります。また、独立して個人事務所となれば、自分で仕事内容やクライアント、時間も選ぶことができます。集団行動が苦手な人にはあっている仕事といえます。